コンクリート擁壁基礎の診断、耐震診断など混構造の家を調査して耐震工事と制振工事を採用したリフォーム工事です。躯体補強もしたのでリノベーション工事と呼ぶべきかもしれません。

デザインは山小屋・北欧風


せっかくですから山小屋風、北欧風のインテリアにもしたく、デザインも重視。スギ板に蜜蠟ワックスを自分たちで塗りました。

瀬戸市の市街を見渡す絶景のリビングは 岐阜県の東白川村まで行って調達した柱や床材で工事しました。丘からの夜景を楽しむリビングは間接照明と無垢材の柔らかさに包まれています。

多目的室

優しい家。自然素材。でもハード部分をきちんとしたからこそ、耐震工事のうえに 制振工事をしました。

また、明るすぎてずっと雨戸をしてていた西側の大きな窓は耐震補強もあり、壁にして断熱材をいれました。

livingの天井も勾配天井につくりなおすときに、高性能グラスウール(遮熱・透湿タイプ)をいれなおしました。大がかりなリノベーションは一つの目的ではなく、すこし我慢して点検や色々な工事をいっしょにやるのが 合理的なコストダウンの方法です。

採用したのは ガルコン(イケヤコーポレーション)の制振金物

制振工事の詳細とガルコンについては別途記事でご紹介する予定です。

新築とリノベーションのどちらも設計するので、色々なノウハウや事例をお話しできると思います。名古屋の設計事務所ホームデコールに 一度ご相談ください。